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農力アップ!! 

 2014-02-06
今日は仕事である小学校に行きました。

田舎という表現がよいかどうかはわかりませんが、周辺には自然があり、学校の横には山道を歩くコースがあったりと、子ども達が元気に駆け登る姿が目に浮かびました。

来年度の新入生さんは十数名という少人数の学校ですが、その分、子ども同士も兄弟の様に仲良しです。

先生も一人一人の一言を大切にされていて、子どもの成長をしっかりと受けとめ、喜び、とてもあたたかい感じを受けました。
子ども達に向けてだけではなく、来校者に対してもあたたかい笑顔を向けて下さる、あたたかい学校です。
校庭で遊ぶ子どもたちも生き生きしていました。

子育てするなら、この町いいかも…と思った程です。

「田舎」と聞くと、不便だというマイナスのイメージで使われることが多いように思いますが、田舎には田舎の良さがあると思います。

先日、栃木県の那須へ行きましたが、車から見る風景は、自然が美しく、心安らぎました。

そんな町を、全て便利な都会にする必要はないと思います。
こういう自然の中で生活することに憧れ、移住する人もいるのですから、やはり、田舎には田舎の魅力があると思います。

改革すべきは、土地の問題。
工作を放棄された土地の多さが目につきました。

土地を有効活用できる様にすべきですし、税金も減らす(なくしていく)べきだと思います。

土地を持ってるだけで、毎年ものすごく税金を払っているというお話を、多くの方からお聞きします。
様々な規制があり、自由に土地を使えないというお話も他市の方からうかがいました。

日本では、規制が多く自由が限られている上に、税金も高い。
もし、自由に土地を活用でき、税金も少ない(理想は無税)ならば、その土地を活用し富を生み出す努力もできますし、起業家も集まってくるでしょう。
ロボットも導入したり、「農業」自体が魅力あるものへと成長していくチャンスが生まれます。

防災等の危機管理対応や、医療分野の充実(予防医学や訪問看護も含む)は必要かと考えますが、田舎の良さを生かしながら、自由からの発展を目指した「農力アップ!!」を実現したいものだ…と考えながら帰路につきました。

仕事帰りにはポスティングをしました。
初心に返りコツコツとやれることをやる!
今年の目標です。
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