スポンサーサイト 

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

脱北者の証言。  

 2011-10-15
今月4日に韓国に移送された脱北者9人。
日韓当局の事情聴取の際、複数の証言により明らかになった事実があると産経ニュースが報じています。

それは、昨年の韓国哨戒艦撃沈事件。

そして、昨年11月の韓国・延(ヨン) 坪(ピョン)島砲撃。

どちらも「明らか に北朝鮮に非がある」。「正恩氏の軍事・政治的名声を高める目的だ」と話したそうです。

やはり金正日総書記の三男、正恩氏の業績作りが目的だったことが、明らかになりました。

昨年、私がこの事件を知ったのは、沖縄県に知事選の応援に入っている時でした。

まさに、中国や北朝鮮の脅威を知って頂きたい、知らなければならないと毎日毎日、県民の皆様に訴えていた時に起きた事件でした。

二度と戦争の悲劇を繰り返さないためにも、「日米同盟堅持」「普天間基地の県内移設」を訴えた唯一の政党が幸福実現党でした。

しかしながら、「ミサイルなんか飛んでくるわけない」「そんなことをしても、お金がないのに何にも得なことはない」そうおっしゃる方々お一人お一人に真実をお伝えしご理解頂く為に歩いた日々が蘇ります。

これは、沖縄県民だけではなく、2009年衆議院選挙の頃から私の選挙区でも同様の反応が返ってきました。

三河タイムズさんと矢作新報さんが開催して下さった公開討論会の際に、会場から「幸福実現党は戦争がしたいのか!」と言われ、我慢出来ずに民主党のふるもと議員と自民党の元衆議院議員候補にこう質問しました。

「もし北朝鮮からミサイルが飛んでくるようなことがあったらどのように国民を守るおつもりですか」

すると、お二人とも「自衛隊は優秀なんで、なんとかしてくれるでしょう」と笑いながらお答えになりました。

国民の命を預かる現職議員でさえ危機感がなく愕然としたことが今でも忘れられません。

しかも数日後の矢作新報では「公開討論会で国防について論じても、全く意味はなかった!」と論説が書いているのを見て、更に愕然としました。(当時の三河タイムズ社長は国防への関心が高い方で、コラムでも正論を述べられていました)。

話は北朝鮮に戻りますが、金正恩氏の業績作りのために、平気で他国を攻撃し、多くの人を犠牲にしても(ましてや自国民が飢えで苦しんでいても)平気な国がある中で、しかも日本に向けてミサイルが設置されているという事実もある中で、日本はどうやって国民を守るのか。

国民の皆様にも関心を持って頂きたいと活動しておりますが、

政治家の皆様にはまず目を覚まして頂きたい……そう強く願います。

事が起きない様に未然に防ぐためにはどうするべきかを、本気で考えなければならないと思います。


愛する日本を守りたい……!!


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。