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ピンチはチャンス。 

 2011-12-20
19日、北朝鮮の金正日総書記死去の報道が流れました。

しかし、金正日氏が日本に対して行ってきた事を忘れるわけにはいきません。
冥福を祈る気持ちになど全くなれませんし、私としては期待どころか危機感を感じています。

北朝鮮の行ってきた事の一つである拉致問題に関しては、現に今も、北朝鮮により拉致された被害者の方々はまだ帰ってきておらず、解決しておりません。
そして、過去に何度も日本に向けて「ミサイル」を発射しているという事実もあります。

19日午前、北朝鮮軍は東海岸の基地から日本海に向けて短距離ミサイル1発を発射しました。

ミサイルの射程距離は120キロ程度とみられ、韓国国防省の当局者は、すでに配備されているミサイルの射程距離を延ばすため以前から計画されていた発射実験であり、金正日氏の死去とは直接関係ないと判断している--と報じられてましたが、仮に、金正日氏の死去とは直接関係ないとしても、日本海に向けて、しかも以前から計画されて(!?)ミサイルが発射されているということに、もっと危機感を持つのが当然ではないでしょうか・・・。

これについて防衛省幹部は「事実関係は確認中だが、発射されたとみられる短距離ミサイルは射程距離が短く、わが国への直接の影響がないと認識している。引き続き情報収集と警戒監視を続けていく」と述べているようです。

過去に何度か飛んできていたミサイルに対して、政府もマスコミも危機感がなく国民に事実を伝えることさえしていませんでした。今回の報道では「ミサイル」と発表してはいるものの納得できないものがあります。

原発に関しては、必要以上に不安をあおり、連日、何ヶ月もにわたり偏った内容の報道をし特集を組むほどの力の入れようでしたが、現実に日本が、北朝鮮の核実験やミサイル発射により被害を受ける可能性があるにも関わらず、この報道量・・・。

今日お会いする皆様がどれくらいの危機感を持っておられるか、お話を聞いてみようと思います。

後継者の金正恩氏が権力を誇示する圧力にさらされた結果、核実験やミサイル発射といった軍事的な挑発行動に出た場合に備えて、日本・米国・韓国の連携を強化し、北朝鮮情報を共有していくと共に、日本の自衛隊はどうするのか、日本政府は拉致被害者を助けるためにどう動くのかも考えなければいけません。

ピンチはチャンス。
これを機に日本の安全保障について本気で考え、国民の生命・財産・安全を守れる国づくりが出来る事を切に願います。

政府は、世論が動けばそれに従い右へ左へと動き出します(苦笑)

「日本を守ろう!」

そう願う国民が増えれば、そちらに船は進むはずです。

未来ビジョンがなく、進むべき方向がわからない国会の船を正しい方向へと導くには、国民が声をあげるしかないのかもしれません。

間違った選択で「民主党政権」を誕生させた国民の皆様も、トヨタ労組の皆様も、そろそろ目を覚ます時です・・。

自分の国を守る事(防衛)は、国際法的には正義であり、どの国にも、他国からの侵略等から国を守る義務も権利もあります。

国民を守るのは国家としての義務であり、その義務を放棄したら、もはや国家ではありません。

国民の皆様と共に、日本が直面している国防の危機から、愛する日本を守り抜く事ができると信じて、私たちは活動を続けます。







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