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尖閣上陸 

 2012-09-19
幸福実現党の党員で歌手のTOKMAが尖閣上陸。
国を愛する気持ちに共感しております。

マスコミでは幸福実現党党員であることを伏せる、又は、載せていたにも関わらず後からその部分だけが削除されました。
よって、僅かな影響力ではありますが、以下に事実をそのままに書かれている月刊「リバティ」より転載致します。
マスコミはいい加減にしないといけません。
「嘘をついてはいけない」、子どもでもわかることです。
人としての倫理を失っています。日本人として以前に、人間であることを放棄するに値する行為です。
真実を公正・公平に報道するマスコミの誕生を願います。

以下はリバティメールから。

党員でない皆様へ
真実がわかる、未来が見えるリバティメールをお薦めします。
真実を知ることが、自身を守ることになり、愛する家族、日本を守ることになります。
ザ・リバティ
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尖閣に上陸した幸福実現党員 は「愛国無罪」 2012.09.18

「中国漁船が1万隻も出港した中、命がけ の思いでした。行きの船の中では眠れ ず、震えが止まらなかった」

18日午前9時半ごろ、尖閣諸島の魚釣島に 日本人男性2人が上陸した。NHKニュース ほか各メディアが報じた。うち1人は、同 日夕方に石垣市に戻った際のマスコミ囲 み取材で、幸福実現党員であることを明 かした。冒頭の言葉は、この男性が同日 夜、本誌の電話取材に語ったものであ る。

彼は「TOKMA」の名で歌手活動をしてい る椙杜徳馬(すぎのもり・とくま)さん(東 京都在住、45歳)。報道によると2人は18 日未明に漁船で石垣島を出港。漁船には 船長を含め5人が乗っており、うち2人が 海に飛び込んで魚釣島に近づき、泳いで 島に上陸したのを海上保安庁が確認し た。2人は11時ごろには船に戻った。海保 によると、尖閣への日本人上陸は今年に 入ってこれで4件目だが、国有化されたあ との上陸は今回が初めて。尖閣諸島は政 府が管理しているため日本人も立ち入り が禁止されている中での行動だった。

TOKMAさんは石垣で記者らに、今回の行 動は幸福実現党の指示等によるものでは なく、あくまで個人の意思に基づくもの であると話した。幸福実現党は「今回の 事案は、日本の領土主権が脅かされてい る中、日本国民としての、やむにやまれ ぬ思いに駆られての行動と推察する。日 本政府に対して尖閣防衛のため毅然とし た対応を取るよう要望する」とのコメン トを発表した。

TOKMAさんによれば、2人は船から100 メートルほど泳いで魚釣島に上陸。鉄塔 に掲げられていた国旗を整え、持参した 新しい国旗も掲げ、遭難者の慰霊碑を清 掃した。その後TOKMAさんは愛国の思い を込め、ギター代わりにホウキを抱えて 自作「I love ジパング」を歌った。彼は言 う。「民主党政権は自虐史観に基づいて 弱腰外交をやり、日本をおかしくしてし まった。今回の中国の対応で自分の中の メインエンジンに火がつき、愛国心が火 花を飛ばした」

この日、夜8時半頃本誌の電話取材を受け たTOKMAさんは「これから警察に行って 来ます」と言って電話を切ったが、なぜ、 自国領土に日本国民が行くことで取り調 べを受けるのか。それこそ「愛国無罪」 だ。

この上陸を受けて中国外務省は、2人を 「日本の右翼分子」と呼び、「中国の領 土・主権に対する重大な挑発行為だ」 「中国側はさらなる措置を講じる権利を 留保する」などと強く反発する談話を発 表した。確かに、あえてこの時期に上陸 したことを軽挙と見る向きもあるかもし れない。だが2人にしてみれば、弱腰な日 本政府への憤りも込め、国を守る赤心を 自らの行動で示さずにいられなかったの だろう。日本を国難から救わんと幕末に 下田で黒船密航を企てた吉田松陰にも似 た、まさに「やむにやまれぬ」思いから に違いない。

この時期に勇気ある上陸を敢行し、愛国 の歌声を尖閣に響かせたTOKMA。彼の上 陸時の映像や詳しい談話は近日中に本サ イトまたは本誌に掲載予定。(司)
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