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今日は北方領土の日。 

 2011-02-01
ご無沙汰をしております。

本日は北方領土の日。今年はTVのニュースでもよく取り上げられております。

去年、ロシアのメドベージェフ大統領が北方領土の国後島を訪問したことなどを受け、領土返還に向けた啓発活動を強化しようと、札幌市では、領土の返還を呼びかける初めての街頭パレードが行われました。

幸福実現党でも昨年から警鐘を鳴らしている一つに「2012年問題」があります。2012年には主要国で軒並みリーダーが交代します。米国、ロシア、韓国、台湾、フランスでも大統領選などが行われます。

メドベージェフ露大統領が昨年11月に北方領土の国後島を訪問したのも「強いロシア」のリーダーを演出するためといわれていました。

しかしながら、ロシアにこのような動きをさせたのは、現政府の外交姿勢にも問題があったのでないでしょうか?

この頃、沖縄では尖閣事件が起き、政府の弱腰な外交姿勢を全世界に知らしめることとなりました。

「尖閣は日本の領土だ!」そんな当たり前のことを言えず、更には漁船衝突ビデオを国民に公開せず、

日本を守ろうという気概も責任も伝わってこない、不誠実な対応に憤りを覚えたのは私だけではないと思います。



メドべージェフ大統領は昨年12月のテレビ対談で、「南クリール列島のすべての島はロシアの領土である」と明言しています。

一方、菅首相は「遺憾だ」「許し難い暴挙だ」との発言。

外交はまず「言葉」から始まるものですが、このような発言しかされない菅首相に、果たして日本を守ることができるのかと心配でなりません。外交で失敗をすれば、戦争にもなり兼ねないと危惧しております。

まして、2012年は、韓国でも大統領選挙が行われ、中国は胡錦濤体制から習近平体制へと代わり、北朝鮮でも、金正恩氏へと権力継承がなされます。



こういった危機に対して、どのように対応するのか。どのように日本を守るのか。

まずはそこを真剣に考え、愛する国民の皆様を守って頂きたいと切に願って止みません。



「憲法9条適用除外」

ここで考えたいのは、日本にとって脅威となる「中国」や「北朝鮮」という国が、「平和を愛する諸国民」に適する国かどうかです。

日本国憲法の前文によると、現憲法は、「平和を愛する諸国民に取り囲まれている」という前提の下に成り立っていて、

第九条には、「国際紛争を解決する手段としての戦争の放棄」「戦力不保持」ということが書かれています。

北朝鮮は、国民を弾圧し、核ミサイルを開発し、あるいは、 「撃ち込むぞ」と威嚇してくる国です。

「憲法九条の適用は外してもよい」という判断をするべきではないかと考えます。



本年、2011年6月17日に、華僑系団体が、800隻の漁船で尖閣に向かうことを宣言しています。

民主党政権はどのように対応するのでしょうか?

今のままでは、国を守るために必要な対応ができません。

何としてもこの国を守り抜きたいと思います。



2月11日(祝)建国記念日に全国一斉街宣を行います。

13:00~ 豊田市駅前ロータリー付近にて

私も街頭演説をさせて頂きます。

以下の内容で、署名活動も致します。皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

★憲法9条では、日本の平和は守れない!
幸福実現党は日本国民の生命・安全・財産を守るために、現憲法の改正を目指しています。
しかし、2010 年9月の尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件や、同年11月の北朝鮮による韓国・延坪島砲撃事件など、国難は眼前に迫り、一刻の猶予も許されない状況にあります。
そもそも日本国憲法は、その前文にあるように「平和を愛する諸国民」への信頼という前提のもとに、第9条の「戦争の放棄」と「戦力の不保持」が定められています。
しかし、尖閣事件や近隣諸国の核武装の現状を見るに、憲法9条の前提である「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持」(憲法前文)できる国際環境は、既に崩壊しています。
したがって、主権国家として、「北朝鮮や中国のように平和を脅かす国に憲法9条は適用されない」ことを明確にし、憲法解釈の変更による、世界標準の自衛権の確立を訴えます.
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