スポンサーサイト 

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マスコミの偏向報道を糾す(1) 

 2011-05-03
ご無沙汰をしております。

ツイッターで時々はツイートしておりましたが、愛知6区補欠選挙にて毎日戦っておりましたので、なかなか落ち着いてブログを書くことが出来ずにおりました。



まずはじめに、東日本大震災で被災された皆様とそのご家族の方々に謹んでお見舞い申し上げます。

そして、この度の被災により亡くなられました皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。



震災後、政府の動きには疑問を感じずにはいられませんが、各企業の経営者の皆様は少しでもお役に立とうと、積極的に活動されていると聞きます。

あるコンビニエンスストアでは、震災の影響で8割が閉店していたにも関わらず、現在では9割が再開しているそうです。社長自らの経営判断で、コストを考えずクリエイティブに考えよう!と社員に呼びかけ、被災地の店舗の営業に力を尽くされているとのこと。コンビニ再開が呼び水となり町に活気が戻りつつある場所も出てきたそうです。

被災地の店舗に、関西の工場からおにぎり等を輸送するために、陸運では賞味期限がもたず、飛行機も不可能だった時に、「小牧自衛隊」に頼んで(もちろん許可を得て)運んでもらったそうです。さすが自衛隊です。

被災地では、自衛隊が獅子奮迅の活躍をされ、被災地の方からも高い評価を受けています。

しかし、マスコミではこういった「自衛隊の活躍」がほとんど報道されません。

先日、地元豊田で個別訪問をしていた際に、お孫さんが自衛官という方に出会いました。その方のお話では、「恐怖で逃げ出したくなることがある」とつぶやいておられたそうです。まさに命がけで職務を遂行されているのです。

こういった自衛隊の懸命な救援活動を、マスコミはしっかりと報道すべきであると私は考えます。

そして、大川隆法名誉総裁もおっしゃっていましたが、自衛隊に対して「暴力装置」などと発言した政治家は、その言葉に責任を持ち、きちんと謝るべきです。自衛隊が瓦礫の撤去等を行って下さっているからこそ、復興も成しえるのです。子どもでも間違っていた時には謝ります。政治家たるもの、子ども達の見本となるような姿勢を見せて頂きたいものです。



自衛隊の皆様に心から感謝申し上げます。

(続)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。