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高橋史朗先生から学ぶ 

 2011-05-30
明星大学教授 高橋史朗先生 「新しい戦後教育」

幸福実現党 教育部会に参加して参りました。

高橋先生のお話は、乳幼児保育や、親支援など、私が最も関心が高い分野のお話でしたので、大変興味深く学ばせて頂きました。

保育士時代の経験が様々に思い出され、共感するところも多々あり、魂がかき立てられるような何とも言えない胸の高鳴りを感じました。

今、少子化対策は様々にありますが、人間としての今の日本人に欠けているものは何なのかを考えるきっかけとなったように思います。

ひとつの政策を掲げるにも、それを掲げる理由、動機、その先にある「幸福」とは何か?

そういったことを腑に落として掲げるのと、ただ政策として掲げるのとでは、その政策が持つ意味合いも力も、説得力も違ってくると思いました。

自分が最も力を入れたい分野である「子育て」「保育・教育」。

これまでの貴重な経験を生かしながら、もっと学びを深め、国民の皆様に「幸福」になって頂けるように、子ども達が笑顔で過ごせるように、お役に立てる私になりたいと思いました。

貴重な機会を頂き、心から感謝申し上げます。
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