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朝日新聞にあきれる。 

 2011-08-17
朝日新聞が、またもや政府と一体となって、国民の不安をあおり、脱原発へと世論を誘導し、日本を没落させようとしている。 マスコミは報道に対し、しっかりと責任を取るべきです。 国民の感情を左右し、世論を作り上げる報道内容に責任が課せられないのはおかしい。 このままでは、マスコミによって、日本は没落してしまう。 見識ある方々、勇気と正義ある方々、本当に国民を愛してやまない方々のお力が必要です。そしてどこよりも先見性のある幸福実現党に、日本の未来に責任を持たせて頂きたい。 マスコミの方々には、公正・公平な報道をする義務を果たして頂きたいと、強く願う者です。正しさを追及していただきたいと望んでおります。

(転載) ー・ー・ー・ー・ー・ー

福島の子ども、半数近 くが甲状腺被曝 政府 調査で判明

東京電力福島第一原子力発電所事故をめ ぐり、政府の原子力災害対策本部は17 日、福島県の子ども約1150人を対象に した甲状腺の内部被曝(ひばく)検査で、 45%で被曝が確認されていたことを明ら かにした。17日、同県いわき市で開かれ た説明会で発表した。すぐに医療措置が必 要な値ではないと判断されているが、低い 線量の被曝は不明な点も多く、長期的に見 守る必要がある。

検査は3月24〜30日、いわき市と川 俣町、飯舘村で0〜15歳の子どもを対象 に実施した。原子力安全委員会が当時、精密検査が必要だと決めた基準は甲状腺被曝線量 が毎時0.20マイクロシーベルト以上。1150人のうち、条件が整い測定できた10 80人は全員、0.10マイクロシーベルト以下だった。

この日、説明会には、検査を受けた子どもの保護者ら約50人が参加した。対策本部原 子力被災者生活支援チームの福島靖正医療班長は「問題となるレベルではない」と説明し た。(朝日新聞)

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

「0.10マイクロシーベルト以下」 であれば、健康被害はありません。 CTスキャン1回分の放射線量は「10~2ミリシートベルト」です。単位から異なります。 それを、「福島の子ども、半数近 くが甲状腺被曝」 などと書いて不安をあおっている。確かに「被曝」なのでしょう。 CTスキャンも、レントゲンも、朝日の表現からすれば「被爆」になる。 私も被曝したことになります。 こういう言い逃れ前提のズル賢い表現・・以前にもあったような・・

健康被害がないものを、あるかのように洗脳し、脱原発をへと誘導する。

許し難い行為です。

原発がなくなったら、経済・雇用にも影響が出ます。熱中症での死者も昨年の5倍です。更に、安全保障上、なくてはならないものです。 日本はエネルギー自給率が低い国です。外交においても不幸しか連想させない民主党政権下において、中国にシーレーンを押さえられれば、日本間違いなく・・

今の日本には原発が必要です。日本の未来守りたい、子ども達の未来を守りたい、だからこそ、正論を訴えます。

2011-8-17
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