スポンサーサイト 

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

住民個人の被ばく量の検査を! 

 2011-09-13
福島第一原発の周辺地域で支援活動にあたった保健師の被ばく量を調査した 「国立がん研究センター」は、同じ地域で活動していた人でも、被ばく量にバラ つきが見られたとして、国などに周辺地域の全住民に線量計を配り、正確な被ば く量を把握するよう求めました。

この調査は、国立がん研究センターなどが行ったもので、福島第一原発の周辺 地域で住民支援にあたる保健師150人に、「ガラスバッジ」と呼ばれる小型の 線量計をつけて、累積被ばく量を計測しました。

調査の結果、同じ地域で活動していても被ばく量にバラつきがあったほか、屋 外での活動時間など行動パターンによる数値の相関関係が見られなかったという ことです。

「ガラスバッジ」については、福島県・伊達市など一部の自治体では独自に配 布されていますが、県が行っている健康調査では、行動記録などから被ばく量を 推測する方法が取られています。

国立がん研究センターなどは、「全ての住民に線量計を配布し、実際の被ばく 量の把握を進めるよう、国や福島県に訴えていきたい」としています。(TBS)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

土や大気中ばかり調べずに、住民個人の体の線量を調べなければ、不安だけが募り、健康被害も不明確なまま。原子力発電に対する不安も広がる一方です。

不安を取り除くためにも、住民の皆様の体への影響を調べるべきではないでしょうか。

このままでは、放射線による死者はゼロなのに、不安による自殺者が増えてしまいます。

これ以上、誤った政治主導による被害者を増やさないで頂きたいと願います。

2011.9.13
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。