スポンサーサイト 

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

内部被ばく 先行検査の結果をもっとマスコミは伝えるべき。 

 2011-09-13
以下、取り急ぎ転載します。
国民に広く伝えるべきである。伝える責任があるのではないか。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

内部被ばく先行検査 3ミ リシーベルト超の住民なし 福島県

福島県浪江町や飯舘村の住民計337 3人を対象に行われた内部被ばく線量の 先行検査について福島県は12日、生涯 にわたって受ける推定線量が3ミリシー ベルトを超える人はおらず、健康面で問 題はないとする結果を公表した。 先行検査の対象になったのは、ほとん どが子どもと妊婦。体内に残存している 放射性物質の量から、成人の場合は原発 事故後50年間、子どもは70歳になる までの積算線量を推計した。 検査では浪江町の男児(7)と女児( 5)が2ミリシーベルト以上3ミリシー ベルト未満、同町の5~7歳の男女5人 が1ミリシーベルト以上2ミリシーベル ト未満、その他の人は全て1ミリシーベ ルト未満だった。 先行検査は6月27日~8月31日、 放射線医学総合研究所(千葉市)と日本 原子力研究開発機構(茨城県東海村)の 2カ所で実施された。対象になったのは 原発事故で警戒区域などになっている田 村市と浪江、川俣、広野、楢葉、富岡、 大熊、双葉各町、飯舘、葛尾、川内各村 。

河北新報社
2011年09月13日火曜日
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。