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時局 大講演会に行ってきました。 

 2011-10-02
今日は、愛知の教育を考える会主催の「時局 大講演会」に、支援者の皆様と共に行って参りました。

講師は、一色正春先生、石平先生、オノハルド・ダイチン先生(モンゴル自由連盟党幹事長)でした。

一色先生は以前、幸福実現党のシンポジウム等でもお話を聞く機会がありましたが、「国民一人ひとりが正しい情報を知ることが大切である」こと、「国民の無関心が相手国を付け上がらせることになる。多くの人が尖閣の問題にも関心を持っていくことが中国がためらう要素となり、抑止力になる」ということを、命がけで任務を果たされていた経験からくる力強い言葉でお話されていました。

石平先生も、幸福実現党のシンポジウム等でお世話になっていますが、私は初めて直接にお話を聞くことが出来ました。ユーモアのあるトークの中にも、日本の置かれている情勢と中国の脅威に対する危機感、日本を守ろうという強いおもいが心に伝わり、胸が熱くなりました。

オノハルド・ダイチン先生は、自国を失う悲しみを、失ったものが伝えることで、日本において同じ不幸が繰り返されないようにと切実にお話されていました。

3人の先生方が共通して感じていらっしゃるのが、 「正しい情報、国民が知らなければいけない情報が知られていない」 「日本国民は平和ボケしている。危機感がない。」 だから、自分達が伝えていくのだ!という使命感。

私たち幸福実現党も、まさに同じく使命感をもって、票に繋げるために大衆受けすることに迎合するのではなく、国民が知らなければならないことをマスコミが報道しない為(もしくは正しい報道がなされないため)、国民の皆様に直接お伝えし続けている政党です。

大川隆法名誉総裁が日本で初めて「国難」に警鐘を鳴らし、私たちも共に日本を守りたい一心で立ち上がりました。
幸福実現党が立党する2009年、衆議院選挙において300人以上の候補者が立ち上がり、民主党政権になれば「国難」がやってくる!と全国で警鐘を鳴らしました。
そして、私たちの言葉は残念ながら国民の皆様のもとに届かず、民主党政権が誕生し、「国難」という言葉だけが日本中に広がり、まさに現実のものとなってしましました。

しかしながら、本日の集いには、日本の危機的状況をなんとかしたいという、日本を愛する方々が集っておられました。

「平和憲法で憲法を守りたいのか、平和をまもりたいのか」という問いかけに、「平和を守るんだ!だからこそ憲法は改正しなければならない。9条は特に改正しなければならない!」という思いでいる方々が、豊田の地にもこんなにいらっしゃるのだということに、勇気を頂きました。 (続く)
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