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『たった一人の勇気が、世界を変える。』 

 2012-05-02
明日5月3日(木・祝)は、沖縄返還40周年記念「5.3憲法を変えて日本とアジアの自由を守る!国民集会&デモ」が開催されます。
☆12時00分開場 13時00分開演
☆日比谷公園大音楽堂

幸福実現党も協賛参加致します。というわけで、私も参加致します。

当日は、モンゴル自由連盟党幹事長のオルホノド・ダイチン氏も参加されます。

ダイチン氏は、先月21日(土)に愛知県岡崎支部にお越し下さり、内モンゴル自治区のモンゴル人の現状や歴史についてお話下さいました。

その時のお話をまだご報告しておりませんでしたのでさせて頂きます。

                    

ダイチン氏のお話の中に、今、中国が世界中に売っている「レアアース」の9割が、内モンゴルから出ているというお話がありました。
そこで放牧をしていたモンゴル人は、工業乱開発による環境汚染で土地から追い出され、劣悪な環境の下、強制移住させられたとのこと。しかし移住先の職業はないため貧困にあえいでいるということでした。
レアアースの利益は、もちろん全て中国のものです。

もともと、中国人には乞食といわれるような貧しい人々が多く、モンゴル人は家畜を教えたりしていたそうです。しかし、国家戦略によりモンゴル人がどんどん減り、2割ほどになると、「なぜモンゴル人は中国人の言うことを聞かないのか?」と、言うことを聞かないモンゴル人を殺していったそうです。

モンゴルでの弾圧や拷問の様子などは、写真で見るとウィグルかチベットか区別がつきません・・・つまり、同じようなことが行われているということです。
中国政府は、ウィグルやチベットも弾圧していますが、これで終わり・・ではなく、南へ拡張しています。
日本においても「尖閣」や「沖縄」だけでなく、日本全土を「日本自治区」とするのが、中国政府の国家戦略です。
遠い国の出来事・・ではなく、近隣諸国で起きている事実であるということ、日本も危機に立たされているのだということを日本の国民に伝えなければなりません。私たちにはその責任があると改めて感じました。

ダイチン氏は最後に、「人権」を守るため、「自由」を守るため、今の日本の弱腰な外交ではいけないと警告を発しておられました。

そして、この日は、小島幹事長代理も東京から駆けつけて下さいました。
(小島一郎幹事長代理のブログ

幸福実現党大川隆法名誉総裁が発信される言葉(政策)の先見性、そして、ご支持下さっている皆様の活動が今の日本をどう動かしてきたのか、明確にわかりやすくお話下さり、党員の皆様にとっても、公認候補である私自身にとっても、大変勇気となるお話でした。

私たち一人ひとりの活動が、日本の未来にとって、どれ程大切であるのか、今はまだ目に見えて成果はないように思うし、毎日辻立ちをしていても「こんな小さな力で、本当に日本の未来をまもれるのだろうか・・」と悲しくなることもありますが、

「たった一人の勇気が世界を変える」

私も、その言葉を信じて、諦めることなく、前進し続けたいと思いました。

DSC_1021-1.jpg
(中央:ダイチン氏、左:小島幹事長代理、右:私です)

本当にありがとうございました。

                    

全国で講演活動をされているダイチン氏ですが、4月28日(土)には、「中国・マスコミ問題研究会」公開セミナーにおいて「日本が知らないモンゴル弾圧の実態」について講演をされました。私も五反田文化センターへ行って参りました。
DSC_1035.jpg
(左:ダイチン氏、右:「中国・マスコミ問題研究会」代表 矢内筆勝氏)

DSC_1033.jpg
この日は、TOKMAさんが「憲法改正!」の歌で登場!!


明日、皆様と共に日本の未来を動かす国民集会&デモに参加できますことを光栄に思います。
日比谷大音楽堂でお会いしましょう。

「本当は 平和守らぬ 平和憲法 早く変えよう 平和憲法」
党員の方が作られた短歌でしめさせて頂きます。


I love HRP
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