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反原発は亡国の危機。 

 2012-08-14
津波による原発事故で亡くなった方は一人もいません。
しかしながら、日本を想ってであろう節電をして、熱中症で亡くなる方が増えていることに心が悼んでなりません。

電力は国民の生活にとって、命の綱です。
原子力発電は、その主力を担っています。
代替となる策がないまま、反原発に走るのは、国民生活だけでなく、国家の安全保障を脅かし、日本が亡国の危機に瀕することになり兼ねません。

「火力発電所」に関しては、毎日のようにどこかでトラブルが発生しているのが現実です。
もし1基でも故障し稼動がストップすると供給力が失われるため、計画停電などが必要になってきます。

計画停電による大混乱は、首都圏の方の方がよくご存知かと思います。
しかも、この熱い時期に万が一、突然「大停電」となれば、どのような惨事になるか、想像してみてほしいのです。

電車、信号機、冷房、電気、冷蔵庫、ポンプ停止による断水、病院での医療器具の停止・・・

失う命の大きさを知れば、今、国が取るべき策は見えてくるのではないかと思います。

間違った判断で、国民の命が、これ以上失われることがありませんように。



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