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3度目の挑戦。立候補表明。 

 2012-12-03
私は、この度の選挙が、3度目の挑戦となります。
なぜ私が政治家を志しているか、それはひとえに「子ども達の未来を守りたい」からです。

私は十数年、保育士をして参りました。
この間、毎日毎日、子ども達を喜ばせることばかりを考えてきました。
この子はどんな使命を持って、生まれてきたんだろうか?この子が生きていくために、今、伝えなければならないことは何だろうか?と、一人一人の子ども達と真剣に向き合ってきました。
私は、本当に子ども達が大好きです。

しかし、2009年の春、私は、今の日本が危機に立っていることに気づかされたのです。
それは、「国防」「経済」「教育」の、3つの危機です。
この3つの国難を何としても阻止したい。
子ども達の未来のために、日本を守りたい!という念いを、止めることが出来ず、
2009年の夏、「政権交代選挙」ではく、「国難選挙」であると訴え、初めての選挙に挑みました。
いきなりの国政選挙でしたが、「出来るか出来ないかではない。子ども達の未来を、守らなくてはいけないんだ!」という念いだけで戦いました。
更に、2年前の参議院選挙にも立候補いたしました。この時も同じ念いでした。
振り返ってみますと、政治家を志し、約3年が経ちますが、「子ども達の未来を守りたい!」、その念いが揺らいだことはありません。
この度の立候補も、変わらぬ念いで決意いたしました。

今、日本は大きな岐路に立っています。

国防については、「日本」という国を失ってしまうのか。
それとも、うるわしき大和の国「日本」を守れるのか。

経済については、増税により益々景気を悪化させ、日本を二流国・三流国へと転落させてしまうのか。
それとも、まず景気を回復させ、未来産業に投資するなどして、日本を繁栄へと導いていくのか。

教育については、マッカーサーが1週間で作った憲法を守ることで、国を愛する心さえ持てない教育を続けるのか。
それとも、日本人としての誇りや、人を愛し、国を愛する心を育てる教育とするのか。

この度の選挙では、どちらの未来を選ぶのかを、国民の皆様お一人お一人が選択する、責任のある選挙だと考えています。



今、日本では、善悪の判断が出来なくなっているように感じます。
政治の判断におきましても、本当に国民を幸福にしようとする判断をしているとは思えず、その動機は保身のためであり、不純であると言わざるを得ません。

善悪の判断を取り違えて、反対すべきことに賛成をし、賛成すべきことに反対をしているよう感じます。

しかし、国民の皆様は、必ず最後には、正しい考え方・正しい政策を選択されるものと信じています。

従いまして、この度の選挙においても、私は幸福実現党の候補者として、正論を訴え続けて参ります。
日本の未来のために、必要なことを訴えて参ります。
票を頂きたいからといって、耳障りのいいことだけを伝えることは致しません。
それは、決して勝つ気がないからではありません。
国民の幸福の実現に、責任を持つ政治家でありたいからです。

どうか、報道関係の皆様には、偏った報道ではなく、私たち幸福実現党の訴えている正論も、公平に国民の皆様にお伝え下さいます様、心からお願い申し上げ、立候補の挨拶とさせて頂きます。

中根ひろみ

新しいイメージ
      子どもたちの未来を守る!

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