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10名の候補者の横顔?! 

 2013-07-22
世直し保育士 中根ひろみです

参議院議員選挙が終わりました。
10人の候補者が乱立する激戦区において勝利を勝ち取ったのは、酒井氏(自民)、大塚氏(民主)、薬師寺し(みんな)の3名です。
愛知では討論会が5回行われ、私も中日新聞主催以外の4つの討論会に呼んで頂きました。
候補者の皆様とは控室で一緒に過ごさせて頂きますので、この3人の方がどのようなお人柄かは多少存じております。
4度もご一緒させて頂くと、親近感も生まれるものです。

各候補者の方々は、所属する政党、掲げる政策、考え方は異なるものの、決して「悪い人」ではなく、むしろいい人ばかりでした。

しかしながら、この「考え方」の違いというものは、一社会の人間関係としては受け入れることはできても、それが「国家運営」となると断じて受け入れるわけにはいきません。

「間違った考え方」に基づいて国家運営が行われれば、その責任は、「個人の反省」では止まらず、「国家の存亡」に関わるからです。

今の日本は、「国家」という視点さえ失われつつあります。
国政選挙であるにも関わらず、その訴えを「地方議員選挙」に置き換えても、全くおかしくない様な状況です。

「政策」や「哲学」よりも、「人気投票」のような選挙区もありました。
当然ながら、愛知県のみならず、全てはマスコミが作ったシナリオ通りの結果です。

しかし、マスコミに責任は問われない。
かのように見えますが、この世には「縁起の理法」というものが働いています。

これから、マスコミの世界も大きく変わっていくように感じてなりません。

ともあれ、当選された皆様には、祝福と共に、国会議員としての使命を果たして下さることをご期待申し上げます。

国会で一緒にお仕事をさせて頂ける様に、私も頑張ります。


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