スポンサーサイト 

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

‥っていうか、宗教政党なんです。 

 2013-12-18
@donperii様より、Twitterにてご質問を頂きました。

Twitter上では文字数が制限されるため、blogにてご回答させて頂きます。

ご質問
日本国憲法上では政教分離原則が明記されており、かつて愛媛玉串料訴訟では、愛媛県の行動は違憲とされました。 幸福実現党は幸福の科学と繋がっているようにあなたのツイートは書かれていますが、どうなのでしょうか? 政治と遊びの宗教を一緒にしないでください。

回答
まず、愛媛玉串料訴訟は「公費を使ったこと」が問題でしたね。

次に、幸福実現党の支持母体は幸福の科学です。

ちなみに、多くの宗教団体は政党を支持しています。例えば、立正佼成会、仏所護念会、創価学会、世界救世教、浄土真宗本願寺派、全日本仏教会などもそうです。

そもそも政教分離とは、
「国家権力が特定の宗教を政治的に弾圧することを防止する」趣旨であり、「特定の宗教団体が政治活動をしてはならない」という意味ではありません。

これは内閣法制局が国会で示した立場であり、
「憲法の政教分離の原則とは、信教の自由の保障を実質的なものとするため、国およびその機関が国権行使の場面において宗教に介入し、または関与することを排除する趣旨である。それを超えて、宗教団体が政治的活動をすることをも排除する趣旨ではない」
と繰り返し答弁しています。

戦前の国家神道が、総本山をダイナマイトで爆破するなどして大本教を弾圧した事件がこれにあたりますが、これには信教の自由がありません。

現在、日本で行われている政教分離は「国家と宗教の分離(Separation of Religion and State)」と誤解されていますが、これは宗教を阿片と見なすマルクス主義者の発想からくるものです。

現在の法律では、宗教団体の政治活動、団体設立は「結社の自由」「言論、出版の自由」(憲法21条1項) で保障されています。

信仰しているというだけで国民に保障されている政治的自由が制限されるなら、宗教者や宗教団体には憲法第21条「表現の自由」を認めないことになり、憲法14条「法の下の平等」 の精神にも反します。宗教団体が政党を組織できないとすれば、憲法21条「結社の自由」をも侵すことになります。

それこそ違憲となるでしょう。

最後に、
私は遊びで仏神を信仰しているのではありません。信仰は私の生きる姿そのものです。

私は神の声を聞き、神を信じ、祖国を守るために全てを捧げたジャンヌダルクの姿を尊敬しています。

信仰ある者は強い。愛するものを守り抜く強さ、何ものにも負けない強さがあります。

そこに、私利私欲は存在しません。

仏神の代理人として、「正義」や「幸福」を追究し、本当に国民の皆様を幸福へと導いてゆける政治を実現したい。

そう強く願っております。

少しでもご理解頂ければ幸いです。



追記
昨日、Twitterからのご質問に回答したblogを、質問者の方が読んでくださいました。

更に、 「回答ありがとうございます ある程度の理解はできました 忙しい中、本当に失礼しました」とお返事まで下さっていました。

国内の誤った価値観の一つに、政教分離の考え方もにあるかと思います。
マスコミ報道も、教育も、日本はマルクス思想に侵されており、それにさえ気づかないまま子供たちは育っています。
それが常識となっていると言っても過言ではありません。

真実を訴える存在が必要です。たとえ今はわからなくとも、必ず正しいものが残る。それが何百年‥何千年先であろうと、真実のために生き抜きたいと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。