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1月29日 信頼される政治家になりたい 

 2014-01-30
一日遅れましたが、昨日は大府支部へ行って参りました。
お世話になっている小川画伯とポスター作製の相談の後、
お世話になっている方のところへご挨拶に伺いました。

ポスターを貼って下さっているお店のご主人は、環境に強い関心を持たれ、商店街に太陽光パネルを取り付けることを強く希望されていました。

日本のエネルギー自給率の低さを考えると、自然エネルギーだけでは日本の経済を支えることは出来ません。
しかしながら、原電(原発)に対する間違った(偏った)情報が蔓延している今の日本においては、原電(原発)の重要性はなかなか理解して頂くことは難しく、
「未来発展」よりも、「現状維持」、更には「過去衰退」=昔帰りを求める方も少なくないと感じております。
その心は、変化への不安の現れであると思いますし、「安心」を求めるのは当然のことではあると思います。

しかし、
今、原電を止めて、自然エネルギーに頼り、火力発電に頼ることが、本当に「安心」なのかどうか。
これを正しく追求したマスコミが今までに存在したでしょうか?

原電(原発)反対を訴える方のお話をうかがっていると、殆どの方がTVをよく見ておられます。
話の中で何度も「…ってTVでやっていた!」「TVでもそう言っていた」「新聞にも書いてあるだろう!(愛知県は中日新聞のため極左の内容です)」というお言葉が出てきます。
一歩外に出れば、マスコミの影響力の凄まじさを感じずにはいられません。

「マスコミが何と言おうとも、幸福実現党の言うことなら信用できる」
「中根ひろみが言うなら、嘘はない。安心だ。」
そう言って頂ける様な存在となれる様に、もっともっと努力してゆかなければならないと思いました。

正直、今の自分が、悔しかったです。

その後、食事をする間もなく大急ぎで仕事へ!道中、アクシデントに見舞われましたが…とりあえず無事に出勤。

私は託児施設に勤務していますが、無邪気に遊んでいる可愛い子どもたちと、一生懸命 子育てをされている保護者の皆様の姿を見ていると、この子たちの未来のために頑張るんだ!と、私が政治家を志した原点である熱い念いが込み上げてきました。

仕事後、スーパーで買ったたまご丼を食べ、青年局の会議に参加。
みんな仕事帰りにも関わらず、疲れた顔を見せることなく、一生懸命で、
それぞれの個性を認めあいながら、建設的に話をしている姿に、感心しました。
2020年、日本が世界がどうなっていることが理想なのか、「私は幸せです」と言える人を増やすために、今なにをすればいいのか、真剣に考えている青年の皆さんの姿は、
野次の投げ合いの国会中継を見ているよりもずっと、希望を感じました。

とても充実した15時間でした。
この日出会った皆様に心から感謝致します。

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