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「マスコミ権力による」言論圧殺 

 2014-02-05
NHK籾井勝人会長 の発言、私は新聞で発言内容を読んだとき、非常に嬉しかったので、その記事を大切に保管しました。
「やっとNHKがまともになるのか!」と涙が出た程でした。

しかしながら、その日の夜、帰宅しニュースを見ると…国内の様子に違和感を感じ始めました。
「国会に参考人として呼ばれる」
そんな報道を見て、驚きというよりも、憤りを感じました。

おかしい。中国や韓国寄りの発言や報道なら許されて、そうでなければ許されない。
ここは日本です。追及すべき事項を間違っている。

ツイッターでもそのようにつぶやきましたが、それに対して、多くの方がリツイート(拡散)して下さっていました。

「間違っている!」と考えるのが、国民として当然の見方でしょう。
「マスコミに洗脳されていない国民はいる!多くないかもしれないけれど、全国にいるんだ!」リツイートしてくださった方々の存在に希望を感じました。

以下は今日のHRP(幸福実現党)ニュースを転載します。

マスコミ権力による「言論圧殺」

文/幸福実現党岐阜県本部政 調会長 加納有輝彦

◆NHK籾井勝人会長の就任 記者会見騒動

NHK籾井勝人会長の就任記者会見 での従軍慰安婦等に関する発言がメ ディアの批判を浴び、会長自身が国 会に参考人として出席し謝罪をする 事態に至り、大きなニュースとなり ました。

この件に関しては先週1/30付けのH RPニュースファイル『NHK籾井新 会長の発言は問題なのか?―果たす べきマスコミの役割とは』(吉井と しみつ氏)で論点整理がなされてい ます。

ちょうど新任国務大臣が就任会見で 必ず「靖国神社に参拝しますか?」 という質問が記者から機械的になさ れるように、籾井会長の就任記者会 見でも同じような質問(従軍慰安婦 問題、靖国問題等)が執拗になされ ました。

当初、籾井会長は「コメントを差し 控えたい」というスタンスで対応し ていたのですが、記者から質問が繰 り返され、「会長の職はさておき」 と個人的見解と暗に断ったうえで持 論を展開しました。

発言を振り返ってみると、例えば靖 国問題に関しては、次のように述べ ています。

「昔の人は戦争に行く時にどうやっ て心を慰めたかというと、死んで靖 国に帰るといって皆送り出したわけ ですよ。今の人にそういうこといっ ても分からないと思いますけど、 やっぱり家族を亡くした方は皆そう いうんですよ。なぜ、違うところ、 例えば千鳥ヶ淵じゃだめなんだと。 兄は靖国に戻ると言って戦争に行っ たんだと。だから靖国に兄はいるん だと。そういう人たちが大勢いるわ けです。今問題になっているのは戦 犯の問題だけですよね。違いま す?」

従軍慰安婦問題については、次のよ うに述べました。

「戦争地域ではどこの国にもあった こと。今韓国がやってることで一番 不満なのは、ここまでいうのは会長 としては言い過ぎですから、会長の 職はさておき、さておきですよ、こ れ忘れないでくださいね、韓国が日 本だけが強制連行したみたいなこと 言ってるから話がややこしいんです よ。ね、だからお金よこせって言っ てるわけですよ。補償しろと言って るわけですよ。しかし、そういうこ とは全て日韓条約で全部解決してる わけですよ。国際的には、ね、解決 してるんですよ。それをなぜ蒸し返 されるんですかと、おかしいでしょ と思いますよ、僕は。」

表現に細かい齟齬はあるものの、ご くごく常識的に考えて正しい見解を 表明されていると考えます。

しかし、これらの発言は、会長が個 人的見解と念を押したことは通用せ ず、会長の発言として批判の対象と なりました。

NHK経営委員会が定める会長の選 任条件に「政治的中立」があり、籾 井会長の発言が外交問題に発展し、 中立性が揺らいるというのが主な批 判の内容です。NHK関係者は、安 倍政権でなければ即辞任だったろう と言っています。

◆国会で謝罪させられた籾井 会長

籾井会長は、31日、衆院予算委員会 に参考人として出席し、就任会見で 従軍慰安婦を「どこの国にもあっ た」とした自らの発言について「皆 さんに誤解とご迷惑をおかけし、申 し訳なく思う」と陳謝しました。 (中日2/1)

もし、籾井会長が、「従軍慰安婦は 存在した。日本軍は従軍慰安婦を性 奴隷として強制連行した。日本は韓 国に謝罪し、補償すべきだ。」と発 言したらいかなる事態となったであ りましょう。

果たして、わが国の英霊の名誉を傷 つけたとして会長を国会に参考人と して呼びつけ、陳謝させたでありま しょうか。

その可能性はほとんどゼロでありま しょう。

◆言論統制社会ニッポン

現代日本は、日本人の名誉、誇りを 守ろうとする発言は許されず、公職 にある者が一たび本音を漏らせば、 大マスコミにより袋叩きにされるの であります。

つまり、「日本悪しかれ・自虐史 観」を社是とする大マスコミの意に そぐわない意見は、国会を使ってで も言論封殺するのだという体制の決 意が、今回の籾井会長の一連の騒動 を通じて、改めて確認できるのであ ります。

もし、籾井会長が、自らの職を賭し てでも国会において謝罪を拒んでい たならば、ある意味での言論統制下 にある閉塞した日本社会に風穴を開 けたでありましょう。

◆ブレイクスルー(突破力) としての霊言

しかし、このような状況下の日本 で、公職にある者、リーダー達の本 音のオピニオン(正論)が正々堂々 と開陳されています。

それが、大川隆法総裁の「守護霊霊 言」であります。さっそく「NHK 新会長籾井勝人守護霊本音トークス ペシャル~タブーに全てお答えする ~」が緊急発刊されます。(大川隆 法著 幸福の科学出版 2/13発刊 http://the-liberty.com/article.php?item_id=7330)

民主主義社会から本音(正論)を圧 殺してはなりません。ある意味、大 川隆法総裁の「守護霊霊言」が霊的 世界の存在証明と共に、民主主義社 会における多様な言論の存在を担保 しています。

幸福実現党は、民主主義・自由主義 の砦として閉塞状況にある現代日本 から多様な言論が失われないよう 戦ってまいります。

執筆者:加納有輝彦
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