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1月19日 新日米安全保障条約 調印50周年記念(2) 

 2010-01-19
(続き)

アメリカの期待を裏切っている②つめは、「インド洋での給油活動」の終了です。

鳩山政権はこの給油活動に対して「十分な意味を持っていなかった」と言っていましたが、それならどうしてあの中国が、後釜を狙っているのでしょうか?利益がなければ中国という国が代わりに引き継ぐなどありえません。

インド洋での給油活動には、シーレーンの確保という隠れた任務もありました。日本は原油の約9割を中東に依存しているので、シーレーンの安全は国益に直結します。しかし、インド洋から日本の旗が消え、シーレーンの安全確保は他国任せになろうとしています。

民主党政権は、日本をいったいどうしたいのか?私たちの愛する日本を、国民の幸福を真剣に考えているのでしょうか。

他にも、事業仕分けによる「思いやり予算」の削減、アメリカ抜きの「東アジア共同体」など、同盟国に対する態度とは思えません。

もし、鳩山政権の暴走が止まらず、「日米同盟」が破綻すれば、日本は独力で中国や北朝鮮に対抗するしかありません。現在も、北朝鮮は核ミサイルの開発を進めています。中国は数十発の核ミサイルを日本の主要都市、つまり私たちの名古屋にむけても設置しているという事実を忘れてはいけません。

幸福実現党、そして私、中根ひろみは、この愛知県を守る責任があります。そのために、こうして皆様にお伝えしているのです。

東アジアにおける核の脅威は確実に増しています。アメリカの核の傘で守られてきた日本にとって、日米同盟の消滅は、即、国民の生命の危機を意味します。日本が「核を持たない」という選択肢をとり続けるには、同盟国に「核の傘」で守ってもらうしかないのです。

アメリカではなく、中国の核の傘で守ってもらえばいいという主張もありますが、中国には「政治参加の自由」も「信教の自由」も、「表現の自由」もありません。全体主義国家です。日本が中国の傘に入る=日本から「自由」と「民主主義」がなくなるということです。あの、チベットやウイグルのようになってしまうということです、「中華人民共和国 日本自治区」ですよ!いいんですか?!

そして何よりも、日本が中国の核の傘に入るということは、日本がアメリカの仮想敵国になると想定されるということです。「日米戦争」の危険が出てくるということです。

日本は、アメリカとの同盟を強化していくからこそ、「自由」と「繁栄」の未来が守れるのです。

私たち幸福実現党は、鳩山政権によって「日米同盟」に亀裂が入ることを喰い止めます。幸福実現党は、「日米同盟の堅持」を掲げ、普天間の問題も「日米合意」がなされたヘノコへの速やかな移設を訴えて参ります。

★街宣活動にご参加下さいました約25名のサポーターの皆様に心より感謝申し上げます。
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